ぶら京都〜いざ国宝展

秋の行楽シーズンがやってきました。
11月頭の三連休、予想通り京都もたくさんの人出です。
10月から開催されている国立博物館の国宝展に行ってきました。
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その前に、六道珍皇寺にお参りしてきたので、着いたのが10:30頃。
すでに待ち時間が90分という状況でした。
お天気が良すぎて、屋外で待っている長い列の間、日差しがきつくて、皆さんどんどん上着を脱いでいます。
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館内に入ってからも20分ぐらい待って、ようやく鑑賞タイムに。
今回の一番人気は、金印。
教科書で見た、漢委奴国王印です。
2Fで重さを体験できるコーナーも。
レプリカなどのグッズも売ってたりします。
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間近で見たい人用の列は、20〜30分待ちなので、私は並ばず1階から順に見ていきました。
すごい人の数なので、最前列で見ようと思うと、かなり時間がかかります。
源頼朝肖像画や、長谷川等伯の絵画が人気だったでしょうか。
個人的には、日本書紀の岩崎本や、土偶縄文のビーナスなどが良かったです。
グッズも飛ぶように売れていました。
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ご来館予定の方は、天気を見て、服装、日除け、防寒対策を万全にしておきましょう。
結構疲れますので。
その後は、となりの豊国神社にお参りにされるのもいいですよ。
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